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100歩先行くナチュラルフード:ネイチャーズロジックは、犬や猫が自然界で食べていた食事に出来るだけ近いバランスで、合成保存料や着色料だけでなく、合成ビタミン・ミネラルさえも無添加で作られました。

玉ねぎより危険なサプリメント

 

玉ねぎ

ご存知の通り、犬や猫に与えてはいけない食材の代表格に玉ねぎ(ネギ類全般)があります。玉ねぎが健康被害を引き起こす危険性のある量は、体重1kgあたり約10g以上だと考えられています。

 

これは5kgの小型犬であれば、50g以上となり、玉ねぎの僅か1/4個という少量で健康被害を起こすという事になります。

 

そんな、少量でも健康を害する可能性のある玉ねぎが原材料に含まれているペットフードが存在したとしても、恐らく誰も選択しないでしょう。

ところが原材料に含まれていると、玉ねぎよりももっともっと少量で、中毒などの健康被害を引き起こす危険性があるにも関わらず、ほとんどの方がその存在に気づいていないものがあります。

 

それが、合成サプリメントです。

 

ペットフードに使用される主な合成サプリメント:【ビタミン類】ビタミンAアセテート、ビタミンDサプリメント、ビタミンEサプリメント、硝酸チアミン、結晶性リボフラビン、結晶性ニコチン酸、塩酸ピリドキシン、結晶性葉酸、塩化コリン、ビオチン など 【ミネラル類】ヨウ素酸カルシウム、炭酸カルシウム、第二燐酸カルシウム、塩化カリウム、炭酸ナトリウム、酸化マグネシウム、亜セレン酸ナトリウム、硫酸銅、硫酸マンガン、硫酸亜鉛 など ※これらの合成サプリメントの過剰摂取による被害の情報は、インターネットなどで、MSDS(物質安全データシート)内の報告書により簡単に入手できます。

 

普段愛犬、愛猫に与えているペットフードは、「無添加」や「100%ナチュラル」などの表記があるでしょうか?

 

実は無添加や100%ナチュラルと表示されているペットフードであっても、市場のほぼ全てのペットフードには、合成ビタミンや合成ミネラルが含まれています。

 

AAFCOの許容する100%ナチュラルの条件:AAFCOによる100%ナチュラルの条件は、合成ビタミンや合成ミネラルを含む一切の化学合成成分を含まない事とされています。その為、多くのナチュラルフードは、100% Natural Ingredients with added vitamins and minerals(100%天然原材料にビタミンとミネラルを添加)といった表記をします。なぜなら、合成ビタミンや合成ミネラルは天然成分ではないからです。

 

 

サプリメント

しかし、ほとんどの方々は、合成添加物が使用されているという事実に、気づいていません。

 

それはなぜでしょう?

 

多くのペットフードでは、原材料の最後尾に合成サプリメントが表記されています。これらは、「合成」とは表示されず、多くは物質名で表記されるか、或いは「ビタミン、ミネラル」の様に省略表記されている為、正確に把握する事が難しくなっているのです。

 

では、例えば原材料の箇所に合成保存料として有名な「BHA、BHT、エトキシキン」等の表示があったらどうでしょうか。

 

ほとんどの方は、大事な愛犬、愛猫の体を作る食事ですから、出来るだけ避けようとするのは当然だと思います。

 

BHAやBHT、エトキシキンも、すぐに健康被害を起こす程の量は含まれません。

 

それでも多くの方が、これらの合成保存料を避けるのは、使われていない方が「より安心で、より良い」と認識しているからです。

合成サプリメントも同様で、製造上の間違いで大量に配合されてしまったり、誤食などで事故的に大量摂取しない限りは、直接的な健康被害はありません。

※過去、他ブランドにて実際に製造上の過失で合成ビタミンや合成ミネラルが過剰配合され、回収に至った事例が複数存在する事を付け加えておきます。

 

ではなぜ、多くのペットフードにおいて危険性を含んだ合成サプリメントを採用しているのでしょうか。

 

その理由は、合成サプリメントを採用する事で「安価に安易に、ある一定のバランス食を作る事」が可能となる為です。

 

ネイチャーズロジックでは、そういった合成サプリメントを一切使用せず、たっぷりの天然食材のみで作られています。
それは決して安価でも、安易でもありませんが、ご愛犬、ご愛猫の健康を考えた時、100%天然の食材から吸収される栄養は、安全面においても栄養面においても、最良の価値を提供できると考えている為です。

更なる上級の証

 

『ホンモノ』を追求

完全無添加の天然風味を独自開発

ネイチャーズロジックでは、多くのペットフードに使用され、「天然」と謳われている天然風味製品の中には、合成成分が主成分であるものが多数存在することに着目しました。 ネイチャーズロジックが、こういった類の原材料を使用しないブランドで有り続ける努力のひとつとして、既製品のフレーバーを使用するのではなく、完全に天然のフレーバーを使用しています。

 

炭水化物源にはキビを採用

キビは穀類に分類されるものの、グルテンフリーであるだけでなく、栄養的価値でもポテト等のイモ類やコーン、豆類よりも優れています。
キビを採用した事で、ドライフードは「グレインフリー(穀類不使用)」とは記載できなくなりましたが、表記にこだわるよりも、優れた食材を採用する事を優先した結果です。

 

原材料品質の追求

中国産原材料不使用

原材料は、米国、ニュージーランド、オーストラリア、ヨーロッパ産を使用し、中国産原材料は使用していません。

 

合成保存料、除草剤、殺虫剤、GMO作物(遺伝子組換作物)を含まない原材料
原材料供給会社により、原材料段階で合成保存料、除草剤、GMO作物不使用である事を検査済みの原材料を使用しています。

 

良質な食肉を使用
ラム、ヴェニソン、ビーフは完全牧草肥育の脂肪分の少ない良質な赤味肉を使用し、チキン、ダック、ウサギ、ターキーは完全菜食で育てられた安心の食肉を使用しています。
またこれらの食肉は、抗生物質、ホルモンを使用されていないものを使用しています。

 

バランス、上級な健康の追求

食性に配慮した高動物性タンパク質食

犬は肉食性の強い雑食、猫は完全な肉食性を持つ動物です。
その食性にあわせたバランスこそが、自然で理想的なバランスであると考え、動物性タンパク質(肉、魚、卵、乳製品)を豊富に使い、アミノ酸バランスの良いバランスに仕上げています。
※犬用ドライ製品には55%以上、キャットドライ製品には60%以上の肉類を使用。缶詰製品は、90%以上に肉類を使用。

アニマルプラズマ(豚血漿成分/ラム血漿成分※2016年3月現在、ドライフード:豚血漿成分/缶詰:ラム血漿成分)
血液を持たない動物は存在せず、野生で肉食動物の天然のアミノ酸、ビタミン、ミネラル源となるのが、捕食された動物の血漿成分です。
ネイチャーズロジックは、可能な限り自然な食事に近づける為、また優れた栄養素を摂取させる為に、この原材料を選択しました。

 

酵素、プロバイオティクスを配合
こうじ菌等が発酵する過程で得られた、消化を補助する天然の消化酵素、腸内環境を整え、吸収を補助するプロバイオティクス(腸内善玉菌)を配合する事で、理想的なバランスの食事を、最大限に活用する事が出来る様配慮しています。 
酵素、プロバイオティクスは、熱に弱い性質を持ちます。その為、これらの成分はドライフードを加熱、冷却後に添加しています。 また、外部環境に弱い特性があるため、フリーズドライ状態の酵素、プロバイオティクスを配合し、唾液や消化器官の水分で活性化される様に配合されています。